協定自治体の紹介

栃木県:日光市

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更新日:2020年12月22日

日光市(ニッコウシ)

日光市の登録事業者一覧

役所所在地 〒321-1292
日光市今市本町1
みなとモデル担当部署 観光経済部農林課林政係
 - 電話番号 0288215104
 - FAX番号 0288215575
ホームページ https://www.city.nikko.lg.jp/
自治体面積 144983 ha
人口 80981 人

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首長:大嶋一生 (オオシマカズオ)

林業・木材産業データ

森林面積 125243 ha
森林率 86 %
主要樹種 スギ、ヒノキ
林業・木材産業従事者数 705 人
林業・木材産業事業者数 376
木材利用方針 PDFダウンロード
森林認証:1 SGEC JAFTA-077
森林認証:2 SGEC JAFTS-W218

Forest_photo_森林

林業・木材産業のPR

日光市には40,000㏊を超える人工林があり、古くは、切り出した木材を大消費地の江戸に河川を使って運び、建築用材として使われたことから、人工造林が盛んになったといわれています。夏季の多雨多湿と冬季の冷涼で降雪の少ない気候が育んだ日光のスギやヒノキは通直な材が多く、建築用材をはじめ、家具や建具など様々な用途に使用されています。
日光市の針葉樹の材積量は1,400万トンで、木造住宅60万戸に相当します。また、二酸化炭素の推定年間吸収量は27.6万トンでガソリン車12万台の年間排出量に相当します。
日光市は「伐って、使って、植えて、育てる」森の循環を促進するため、森林認証制度を通して持続可能な森づくりと木材生産に取り組んでいます。

環境に関する取組み紹介

日光市は、日光国立公園が広がり、ラムサール条約登録湿地「奥日光の湿原」や特別保護地区に代表される四季折々の多彩な自然景観を形成する自然環境をはじめ、生物の多様性や自然に育まれた歴史文化など、優れた環境資源に恵まれています。また、市内全域に広がる森林地帯は、亜寒帯から温帯までの多様な植生からなり、豊かな自然環境を形成しています。
 このかけがえのない自然環境を守り育てていくために、日光市環境基本計画において「多彩な環境交流を楽しみ、育む 持続可能な都市・日光」をめざすべき環境像として定め、市民・事業者・滞在者と市が協働により、環境保全に向けた様々な取り組みを行っています。例えば、奥日光水域における環境保全活動、低炭素社会の構築を目指した「COOL CHOICE」の普及促進など、持続可能な社会の実現に向け環境施策を実施しています。

観光情報

日光市は、栃木県の北西部に位置し、全国で3番目の広大な面積を有しています。市域には、世界遺産「日光の社寺」、日光国立公園内のラムサール条約登録湿地「奥日光の湿地」をはじめ、日本で唯一、特別史跡と特別天然記念物の二重指定を受けている「日光杉並木街道」、世界遺産登録を目指す日光の近代化を支えた産業遺産「足尾銅山施設」など、世界に誇る雄大な自然と歴史的・文化的遺産があります。また、鬼怒川温泉をはじめ、川治、湯西川、川俣・奥鬼怒、奥日光湯元など良質で豊富な温泉にも恵まれています。
さらに、日光市連山の伏流水から生まれる豊かな水が、そば、湯波、天然氷、地酒、たまり漬けなど多くの名品を生み出しています。

観光協会URL: http://www.nikko-kankou.org/

特産品情報

当市は、日光連山の麓に位置することから全国でも有数の美味しい水があるまちとして知られています。
これまでに自然、歴史、文化、風習、食それぞれの分野で魅力あるものを『平成の日光ブランド』として認定してきました。
中でも、食の分野で認定された特産品が数多くあり、市のふるさと納税の返礼品として多くの方々にご好評をいただいております。
現在は『日光ブランド』の新規認定は行っておりませんが、市内にある多くの特産品を魅力ある地域資源として、市のプロモーションを行っています。