港区内で建築計画をお考えの方へ

港区内で延べ床面積5,000 m2以上の建築を行う場合は、着工前に「国産木材使用計画書」の提出が必要です。
提出にあたっては必ずみなとモデル二酸化炭素固定認証制度事務局と事前協議を行ってください。

<お問い合わせ>

みなとモデル二酸化炭素固定認証制度事務局
(港区環境課地球温暖化対策担当内)

TEL:03-3578-2494


< 制度の対象となる建築物 >

区内で延べ床面積5,000㎡以上の建築を行う建築主は、
着工前に区へ「国産木材使用計画書」を提出することが必要です。
また、延べ床面積5,000㎡未満の建築物についても、
建築主が任意に「国産木材使用計画書」を提出し、認証を受けることができます。


< 制度の対象となる建築物 >

区内で延べ床面積5,000㎡以上の建築を行う建築主は、
床面積1㎡につき0.001㎥以上の国産木材を使用してください。

 

・基準値(★認証書を交付) 床面積1m2につき0.001m3

 

・アップグレード値1(★★認証書を交付) 床面積1m2につき0.005m3

 

・アップグレード値2(★★★認証書を交付) 床面積1m2につき0.010m3

< 手続きの流れと提出書類について >

手続きの流れと提出書類については以下をご参照ください。
(ダウンロードしてお使いください)

書式

《計画書》

※登録事業者、協定木材製品はトップページの国産木材製品データベースからお探しください。


< 注意: 混合製品の取扱い >

MDFやパーティクルボード、複合フローリング等の混合製品は、製品に含有される協定木材量・国産木材量の分のみ二酸化炭素固定認証の対象となります。詳しくは下記をご覧ください。


< 広告等での標章の使用によるPR >

建築主は、協定木材・国産木材を建築物に活用し森林整備の促進・地球温暖化防止に貢献していることを、専用の標章を使って広告等でPRできます。
詳しくは下記をご覧ください。