協定自治体の紹介

岡山県:真庭市

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更新日:2017年02月18日

真庭市(マニワシ)

真庭市の登録事業者一覧

役所所在地 〒719-3292
真庭市久世2927番地2
みなとモデル担当部署 林業・バイオマス産業課
 - 電話番号 0867425022
 - FAX番号 0867421037
ホームページ http://www.city.maniwa.lg.jp
自治体面積 82853 ha
人口 48497 人

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首長:太田 昇 (オオタ ノボル)

林業・木材産業データ

森林面積 65641 ha
森林率 79 %
主要樹種 ヒノキ、スギ
林業・木材産業従事者数 1039 人
林業・木材産業事業者数 96
木材利用方針 PDFダウンロード
森林認証:1
森林認証:2

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林業・木材産業のPR

 真庭市の森林面積は65,641haで、このうち地域森林計画の対象となる民有林が58,671ha、人工林が33,873ha(人工林率57.7%)となっており、岡山県平均の人工林率39.5%を大きく上回っています。また、市の中部を中心に、古くからヒノキを主体にした造林がなされ、木材等生産活動が積極的に実施されている人工造林地帯であります。
 市内には、原木市場(3箇所)、製材所(約30社)、製品市場(1箇所)等があり、素材生産から加工・流通まで一貫した体制が整い、木材の集散地として西日本有数の規模を誇っています。近年、林地残材を燃料や製紙原料として加工する集積基地が開業したことで、地域の林地残材の搬出が進み、木質資源の循環利用を図るなど、バイオマスタウン真庭としての取組が行われています。

環境に関する取組み紹介

 真庭市では、豊富な資源を活かした産業の創出を目指し「真庭バイオマス産業杜市構想」を掲げ、農林業・木材産業を中心としたバイオマスの活用推進を図っています。
 特に木質バイオマスエネルギーの利用が進んでおり、これによる二酸化炭素削減分の取引(国内クレジット制度)も広がり、その収益を活用した森づくり活動が始まっています。
 さらに、「バイオマスツアー真庭」として産業観光ツアーも始まるなど、裾野の広い事業展開により、地域の活性化につながっています。
 今後、具体事業の展開として、林地残材等を燃料に活用した木質バイオマス発電事業、生ゴミを液肥化し農業に利用する等の有機廃棄物資源化事業など4つのプロジェクトを進め、雇用創出、環境負荷の低減などを含め、さらなる地域力の向上を図っていきます。

観光情報

 岡山県で最大の面積を有する真庭市は、西の軽井沢ともいわれる蒜山高原をはじめ、全国露天風呂番付で西の横綱に選ばれた「砂湯」もある湯原温泉郷、平成21年に都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」を受賞した「勝山町並み保存地区」や、西日本随一の名瀑「神庭の滝」、樹齢1000年ともいわれる「醍醐桜」など、四季を通して楽しめる観光スポットがたくさんあります。
 詳しくは「まにわへいこう」で検索!!

観光協会URL: http://e-maniwa.net/index.shtml

特産品情報

 蒜山ジャージ乳製品、蒜山ヤマブドウ製品、落合羊羹、代官梨など、美味しい山の幸・伝統の味があります。伝統的工芸品として高田硯、郷原漆器、がま細工、勝山竹細工があります。
 また、バイオマス産業都市に認定された真庭市には、間伐材や端材からできた木片とセメントを混ぜてできたコンクリート製品「モコブリック」があります。保水性と浸水性の両面に優れているのが大きな特徴で、舗装などに使われています。