協定自治体の紹介

岡山県:津山市

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更新日:2016年02月24日

津山市(ツヤマシ)

津山市の登録事業者一覧

役所所在地 〒708-8501
津山市山北520
みなとモデル担当部署 産業経済部 森林課
 - 電話番号 0868322078
 - FAX番号 0868322093
ホームページ http://www.city.tsuyama.lg.jp/
自治体面積 50636 ha
人口 104840 人

Chief_photo_________

首長:宮地昭範 (ミヤジアキノリ)

林業・木材産業データ

森林面積 35416 ha
森林率 70 %
主要樹種 ヒノキ、スギ
林業・木材産業従事者数 346 人
林業・木材産業事業者数 17
木材利用方針 PDFダウンロード
森林認証:1
森林認証:2

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林業・木材産業のPR

 津山市は、岡山県の北部に位置し、森林面積は35,416ha、林野率70%の中山間地域であり、ヒノキ、スギを中心とした豊富な森林資源を背景に素材、製品市場、大規模製材工場が立地し、『みまさか材』の集散加工基地として林業・木材産業は地域の基幹産業となっています。
 また、平成20年には、バイオマスタウン構想を制定し、市内の小学校へペレットストーブの導入、温泉施設「あば温泉」の熱源としてチップボイラーを導入しました。
 そして、平成24年度に「津山市森づくり条例」を制定し、森づくりに関わる主体の責務・役割を明確化し、先人が培ってきたこの森を次世代に引き継ぐため、循環型社会の構築と地域産業の活性化も視野に入れながら、森づくりに努めています。

環境に関する取組み紹介

 津山市では、豊かな自然環境を未来に繋ぐことを目的に津山市環境基本計画を策定し、「自然ゆたかな環境共生都市」の実現に向け、市民・事業者・市民団体と協働でごみの減量化や自然環境保全の推進を行っています。
また、地球温暖化防止対策の取組みを進めるため、津山市地球温暖化対策地域推進計画を策定し、その一環として、住宅用太陽光発電システム設置補助、超小型モビリティの導入、J-クレジット制度の活用などの低炭素都市つやま形成に向けた取組みを推進しています。
 そして、平成27年4月を目処に、適切な森林管理による二酸化炭素の吸収量をクレジットとして国が認証する、J-クレジット制度を活用し、その売却益により、市内の山林を少花粉スギや広葉樹等の環境に配慮した樹種に転換し、花粉症対策や森林の若返りによる森林の持つ二酸化炭素吸収機能強化対策等に活用する計画としています。

観光情報

 津山市は人口約10万5千人を擁す岡山県北「美作国(みまさかのくに)」の中心都市で、四季折々の自然と豊かな歴史と文化の薫る城下町です。津山城(鶴山(かくざん)公園)は、本能寺の変で織田信長に従った森蘭丸の弟の森忠政が築城しました。現在では「日本100名城」とともに「日本さくら名所100選」にも選ばれ、シーズンには約千本の桜が咲き誇り、今も雄大な面影を残す石垣とのコントラストは一見の価値ありです。城東地区は、なまこ壁・防火用の袖壁・卯達のある町屋が軒を並べ城下町の街並みを色濃く残しており、平成25年には「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。

観光協会URL: http://www.tsuyamakan.jp/

特産品情報

 古くから牛の産地であり、様々な肉料理を楽しめます。ご当地グルメで全国的にも知られるようになった「津山ホルモンうどん」をはじめ、骨のまわりから削ぎ落とした肉と地域の野菜でさっぱりといただく「そずり鍋」やモモ肉を天日干しし、うまみが凝縮された「干し肉」、心臓の大動脈でコリコリとした食感がやみつきになる「ヨメナカセ」など独特の肉料理が盛りだくさん。地元食材を津山産小麦「ふくほのか」で包み込んだロールケーキ「津山ロール」もおすすめです。また、市内中心部を流れる吉井川の支流である横野川上流では箔合紙として全国的に有名な「横野和紙」の製造が行われています。