協定自治体の紹介

静岡県:富士市

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更新日:2017年03月27日

富士市(フジシ)

富士市の登録事業者一覧

役所所在地 〒417-8601
富士市永田町1丁目100番地
みなとモデル担当部署 産業経済部林政課
 - 電話番号 0545510123
 - FAX番号
ホームページ http://www.city.fuji.shizuo...
自治体面積 24502 ha
人口 258241 人

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首長:小長井義正 (コナガイヨシマサ)

林業・木材産業データ

森林面積 12135 ha
森林率 50 %
主要樹種 ヒノキ、スギ
林業・木材産業従事者数 652 人
林業・木材産業事業者数 63
木材利用方針 PDFダウンロード
森林認証:1 SGEC森林認証 FERI-013
森林認証:2

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林業・木材産業のPR

富士市は、市域の約半分に当る12,135haが森林です。このうち民有の人工林は8,193haで、その約7割をヒノキが占めています。富士山の景観に溶け込み、その土壌と水に育まれた森林から、木目が細やかで強度の強い木材が生産されています。本市では、これらの森林資源を持続的に活用することで、霊峰富士の環境保全に貢献できると考えています。
生産されたヒノキ材は、隣接する富士宮市のヒノキ材とともに「FUJI HINOKI MADE(フジ   ヒノキ メイド)」製品として地域周辺で消費されておりますが、東京まで車でわずか90分の立地であり関東方面への供給も十分に可能です。
FUJI HINOKI MADEとは、富士地区林業振興対策協議会が認定した工場で製造され販売されるヒノキ製品のブランドです。

環境に関する取組み紹介

富士市では、富士市環境基本計画、富士市地球温暖化対策実行計画区域施策編を策定し、持続可能な社会の構築を目指しており、中でも富士山麓における森林経営を重点取組の一つとしています。
現在、木材価格が低迷し間伐が行われにくい環境下にありますが、総務省から受託した分散型エネルギーインフラプロジェクトマスタープラン策定事業において、未利用間伐材の搬出・エネルギー利用について調査検討し、間伐の促進と温室効果ガスの削減の両立を目指しています。

観光情報

富士市は、東海道新幹線・東名・新東名高速道路・国道1号が市内を通るなど、交通アクセスに大変恵まれています。市域は北に世界遺産の富士山、南に駿河湾の景観をはじめとする様々な自然観光資源を有しており、これらの豊かな自然に育まれた富士ヒノキや田子の浦しらす、お茶、富士梨などが特産品となっています。また、日本三大ダルマ市のひとつ毘沙門天大祭で有名な妙法寺や日蓮上人「立正安国論」草稿の地である実相寺、旧東海道左富士の松、かぐや姫伝説発祥の地とされる竹採公園など、歴史的な仏閣や史跡も数多くあります。その他東名高速道路富士川SAに接続している道の駅富士川楽座は、年間を通して多くの来場者でにぎわっています。

観光協会URL: http://www.fujisan-kkb.jp/

特産品情報

富士市は、富士山の豊富な地下水や、温暖な気候に恵まれ、また、交通の便も良いため、製紙などの工業をはじめ、農業、林業、水産業などの産業が発展してきました。
全国の生産の1/3を占める「トイレットペーパー」や、「富士ひのき」、「お茶」、「富士梨」、鮮度抜群の「しらす」、キウイフルーツの「レインボーレッド」などの特産品や、「富士つけナポリタン」、「富士山ひらら」といった新しいご当地グルメなどがあります。
全国に誇ることができるMade in Fujiの「富士ブランド」には、平成26年10月現在、145事業所の188品目が認定されています。