協定自治体の紹介

山形県:金山町

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更新日:2015年09月16日

金山町(カネヤママチ)

金山町の登録事業者一覧

役所所在地 〒999-5402
最上郡金山町大字金山324-1
みなとモデル担当部署 産業課林政農村整備係
 - 電話番号 0233522111
 - FAX番号 0233522004
ホームページ http://www.town.kaneyama.ya...
自治体面積 16179 ha
人口 6175 人

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首長:鈴木 洋 (スズキ ヒロシ)

林業・木材産業データ

森林面積 12707 ha
森林率 79 %
主要樹種 スギ、アカマツ、カラマツ、ブナ、ヤマボウシ、ケヤキ、コナラ、ミズナラ
林業・木材産業従事者数 77 人
林業・木材産業事業者数 5
木材利用方針 PDFダウンロード
森林認証:1
森林認証:2

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林業・木材産業のPR

金山町の気候は春夏秋冬の四季が明確であり、夏は高温多雨で、冬は有数の豪雪地帯です。
江戸時代から造林が行われてきた歴史があり、その気候風土が、山林管理に適した土壌や水資源を生み出し、良質な材木を生産できる環境にあります。
長伐期、大径木生産が特徴で80年生以上を「金山杉」としてブランド化し、100年、150年を目標として多世代に渡る山づくりの伝統が受け継がれており、樹齢200年を超える杉の美林も点在するなど全国でも有数の杉の産地となっております。
金山杉は、恵まれた気候のおかげで、夏は大きく成長し、冬はじっと春を待つため、樹齢ほど太くなく、その分年輪が緻密で、木目が美しく狂いが生じにくい丈夫な杉に成長します。
また、白太と赤みがはっきりとしており、美しい木材になります。

環境に関する取組み紹介

平成25年に、これまで重油ボイラを利用していた町温泉施設を、木質チップボイラ(バックアップボイラ:重油ボイラ)に変更し温泉の加温に利用している。
また、木質燃料機器(薪ストーブ・ペレットストーブ)へも町単独事業として助成を行っている。
その他、循環可能エネルギーの利用としては、雪冷房の利用や太陽光による発電などを行っている。

観光情報

昭和58年度に、「町全体を風景としてとらえ、周囲の自然や歴史的資産が美しく見え、かつ住民が住みやすく、風景と街並みが調和する美しいまちの形成」を基本理念とした街並み景観づくり100年運動が開始され、現在では、街並みが観光資源となり、年間約17万人が町を訪れている。
また、樹齢約300年を迎える杉人工林「大美輪の大杉」や、ブナの2次林を散策できる「ふれあいの森」などがある。
その他、町中心部には自然石を利用した農業用水路「大堰」があり、約200匹の鯉が優雅に泳ぎ、周辺の金山住宅や、山々の景色と調和した美しい景観となっている。

観光協会URL:

特産品情報

金山杉、杉加工品(スギッパ他)、山菜(たらの芽、うるい、わらび)、キノコ、ニラ、イワナ、ヤマメ、鯉の甘煮「あまこい」、清酒「金山田樂」「神室山樂」「稲露」、かむろせんべい、なたねっこ、そば、ラ-メン、くじら餅、くるみまんじゅう、地豆納豆、メープルサップ、ごぼうたたき

伝承野菜:漆野いんげん、吉田かぶ