協定自治体の紹介

秋田県:湯沢市

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更新日:2017年02月14日

湯沢市(ユザワシ)

湯沢市の登録事業者一覧

役所所在地 〒012-8501
湯沢市佐竹町1番1号
みなとモデル担当部署 産業振興部農林課林務班
 - 電話番号 0183732111
 - FAX番号 0183781171
ホームページ http://www.city-yuzawa.jp/
自治体面積 79072 ha
人口 50040 人

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首長:齊藤光喜 (サイトウミツヨシ)

林業・木材産業データ

森林面積 62453 ha
森林率 79 %
主要樹種 スギ
林業・木材産業従事者数 474 人
林業・木材産業事業者数 97
木材利用方針 PDFダウンロード
森林認証:1
森林認証:2

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林業・木材産業のPR

本市は、秋田県の南東端に位置し、栗駒山系を流れる皆瀬川と神室連峰を流れる役内川が合流する雄物川上流域に位置し、秋田スギの良質大径材産地です。
 森林面積は、総面積の79%(62,453ha)で、うち国有林が48%(29,873ha)、民有林は52%(32,578ha)です。
 木材利用推進については、国の「公共建築物等における木材利用の促進に関する法律」の施行にともない、地元産木材の利用の一層の推進のため「湯沢市公共建築物等への木材利用推進に関する基本方針」を策定し平成24年4月1日から施行し、間伐材利用の積極的な推進を図っております。また、平成25年度からは、市単独事業として「湯沢市地域産材活用木造住宅建築促進事業」を実施し、木材産業及び建築産業の振興、地域経済の振興のため、地域産材を利用し、在来工法により住宅を新築する場合に経費の一部を補助してます。

環境に関する取組み紹介

本市が位置する西栗駒一帯は、日本でも有数の地熱賦存地帯と言われ、小安峡温泉、秋の宮温泉郷、泥湯温泉などが市内に点在する「いで湯の宝庫」です。温泉は、地下のマグマにより加熱された熱水を利用しており、小安峡大噴湯や川原毛地獄も温泉と同様に地下の熱エネルギーが地表に現れている現象の一つです。また、市内では昭和40年代から、国や民間企業による地熱発電の調査が行われており、現在も数ヶ所で大規模地熱発電所の建設に向けた調査が行われております。地球温暖化対策として、また、原子力に替わるエネルギーとして、地熱発電の導入は期待されています。
 地熱のまち“ゆざわ”で、平成24年には地熱エキスポや日本地熱学会平成24年大会が行われました。
 また、農薬や化学肥料を大幅に低減する環境保全型農業にも積極的に取り組んでます。

観光情報

日本三大霊地の「川原毛地獄」をはじめ、栗駒山や神室山、小野小町ゆかりの地で小野小町を偲ぶ「小町まつり」、「七夕絵どうろうまつり」、「大名行列」、「犬っこまつり」、そして何より「湯沢」の名が示すとおり、小安峡温泉・秋の宮温泉郷など、山あいの秘湯や迫力の大噴湯、美人七湯があります。また、日本3銘うどん「稲庭うどん」、800年の歴史の「川連漆器」、全国に名を知られた「両関酒造、秋田銘醸、木村酒造」の酒蔵、堅木を蒸して型にはめて造る「曲木家具」など、天然素材と職人の真心が造りだす「匠の技」を見て、触れて、味わうことができます。平成24年9月24日には、ゆざわジオパークが日本ジオパークに認定されました。

観光協会URL:

特産品情報

豊かな自然と新鮮な空気に包まれた地域であることから、稲庭うどん、日本酒、焼酎などの特産品や広葉樹資源が豊富なことからこけし、川連漆器などの伝統工芸品があります。
 また、日本で唯一の曲木家具工場と桐原木市場があり、曲木家具、桐加工品も特産品の一つとなってます。農林産物については、寒暖の差が大きい気候から品質は超一級品が揃っております。トマト、イチゴ、セリ、サクランボ、枝豆、ヒロッコや自然豊かな恵みとして沢山の山菜と天然キノコも採取されます。そして地熱エネルギーを活用した乾燥野菜「切り干し大根、りんご、オクラ、かぼちゃなど」、乳製品「ヨーグルト、ソフトクリーム、チーズケーキ」もあります。