協定自治体の紹介

青森県:十和田市

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更新日:2016年09月06日

十和田市(トワダシ)

十和田市の登録事業者一覧

役所所在地 〒034-8615
十和田市西十二番町6番1号
みなとモデル担当部署 農林部 畜産農地課
 - 電話番号 0176516746
 - FAX番号 0176229399
ホームページ http://www.city.towada.lg.jp/
自治体面積 72567 ha
人口 65326 人

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首長:小山田 久 (オヤマダ ヒサシ)

林業・木材産業データ

森林面積 47625 ha
森林率 66 %
主要樹種 スギ、アカマツ、カラマツ
林業・木材産業従事者数 88 人
林業・木材産業事業者数 65
木材利用方針 PDFダウンロード
森林認証:1
森林認証:2

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林業・木材産業のPR

十和田市は青森県南部中央に位置し、市の総面積72,567haのうち約66%を森林が占める自然に恵まれたまちです。昔からスギを主体とした造林が盛んに行われてきており、人工林の面積は12,958haであり、伐期を迎える林分が約65%を占めています。
また、市内の森林組合は、県内でも有数な木材加工センターを有し、木材生産から高性能素材生産用機械等による三次加工まで一貫したシステムが整備されており、住宅メーカー等からの注文に応じ様々な加工製品を供給することが可能であります。
当市では、計画的な森林施業による森林資源の循環利用を進めるため関係機関と連携し、適正な森林整備を進め木材利用の推進を図り、森林・林業の発展を目指しています。

環境に関する取組み紹介

十和田市では「豊かな水と緑の感動のまち」を目指して、市職員が環境保全に向けた環境保全率先行動計画を作成し取り組みを行っているほか、庁舎等に太陽光発電の設置や電気自動車を導入し省エネルギーの推進と自然エネルギーの導入に努めております。さらに、十和田市バイオマスタウン構想を掲げ、農作物残さや家畜ふん尿、林地残材の利用などバイオマス資源の利活用のため関係機関と連携し利活用方法の検討や事業化の推進、普及啓発を行っております。また、平成25年度には青森県内で初めて公共施設に木質ペレットボイラーの導入を行います。

観光情報

十和田市は、国の特別名勝及び天然記念物に指定されている神秘の湖「十和田湖」や千変万化の流れを織りなす「奥入瀬渓流」、秀峰「八甲田」などの豊かな自然を有するとともに、「近代都市計画のルーツ」といわれる整然と区画された「市街地」で形成されています。
この市街地には、日本の道100選の官庁街通りや十和田市現代美術館があり、通り全体を美術館に見立てた都市美を醸し出しています。
また、B級グルメで有名な、「十和田バラ焼き」などの食の魅力も高まっており、十和田湖・奥入瀬の豊かな自然や食文化、アート、自然体験などの豊かな観光資源に恵まれたまちです。

観光協会URL: http://www.towada-kankou.jp/

特産品情報

十和田市は、にんにく、ながいも、ごぼう、ねぎの生産が盛んで「にんにく」は、生産量日本一です。また、十和田湖、奥入瀬、八甲田の地域ブランドを活かし、十和田湖美水、奥入瀬源流水といったミネラルウォーター、地酒の「八甲田おろし」、十和田湖和牛、奥入瀬ガーリックポークなど地域資源を活かした商品が豊富です。
さらに、十和田産の大豆やお米で作ったソフトクリーム「農アイス」が人気のほか、地元で有名な「スタミナ源たれ」、特産の「十和田湖ひめます」などは、お土産に最適です。
このほか、デントコーンの皮を利用した「きみがらスリッパ」、南部地方に伝わる「南部裂織」など伝統とぬくもり溢れる工芸品もお勧めです。