協定自治体の紹介

鳥取県:智頭町

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更新日:2017年04月20日

智頭町(チヅチョウ)

智頭町の登録事業者一覧

役所所在地 〒689-1402
八頭郡智頭町大字智頭2072-1
みなとモデル担当部署 山村再生課
 - 電話番号 0858753117
 - FAX番号 0858754124
ホームページ http://www1.town.chizu.tott...
自治体面積 22461 ha
人口 7972 人

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首長:寺谷誠一郎 (テラタニセイイチロウ)

林業・木材産業データ

森林面積 2840 ha
森林率 93 %
主要樹種 スギ
林業・木材産業従事者数 214 人
林業・木材産業事業者数 244
木材利用方針 PDFダウンロード
森林認証:1 智頭町 町有林 JAFTA-025
森林認証:2 石谷林業株式会社 JAFTA-034

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林業・木材産業のPR

 智頭林業の植林の歴史は400年以上と言われ、町内には「慶長スギ」とよばれる樹齢約350年以上の人工林が残っています。
 江戸時代から明治にかけては、智頭材は建築材としてだけでなく、その材質を活かして樽丸材としても利用されていました。そのため、これまで長伐期大径優良材の生産が主に行われてきました。
 しかし、昨今の林業を取り巻く環境の変化により、長伐期大径優良材生産から並材生産にシフトされてきています。このため、先人が蓄積した長伐期大径優良材はもとより、並材を含めたこれらの資源を活かした林業の再生を行っています。

環境に関する取組み紹介

 フランスの素朴な美しい村を厳選して紹介する「フランスで最も美しい村」活動をお手本に、日本の農山村の景観や文化を守る活動をしているNPO法人「日本で最も美しい村」連合に、鳥取県内で始めて智頭町が加盟しました。
 宿場町の趣を残す智頭宿の町づくりや日本の原風景を残す板井原集落、豊かな森林資源が残る芦津渓谷などの地域資源を活かした取組みが評価されたました。
 今後は、「日本で最も美しい村」を宣言し、智頭町に残る大切な資源を誇りに感じながら付加価値を高めて,地域の発展のためアピールしていきたいと考えています。

観光情報

「みどりの風が吹く疎開のまち」智頭町は、鳥取県の東南に位置し、西と東は岡山県に接しています。周囲は1,000m級の中国山脈の山々が連なり、その山峡を縫うように流れる川が合流し、千代川となり、日本海に注いでいます。その昔から、長い歳月を経て、あの鳥取砂丘の砂を育んだ源流のまちです。 まちの総面積の9割以上が山林で、スギをはじめとする見渡すかぎりの緑が一面に広がります。春には、ソメイヨシノ、シャクナゲ、ドウダンツツジ、夏には清涼な緑が、秋は紅葉、そして冬には雪化粧と、1年を通してまちを彩る植物や、美しい自然にあふれています。

特産品情報

 ちずぶるーは、智頭生まれ、智頭育ちの藍染め。製品は一から十まですべて手作業で作られ、なんと染料の素となる植物の「藍」を育てています                      諏訪酒造では、爽やかな酸味と香りを持つ「諏訪泉」、豊かで風格のある味わいの「鵬」、口当たりよくふくよかな旨みの「満天星」といった銘酒を生み出しています。
楽粹(らくすい) では、芦津に湧く天然水が生んだ極上の豆腐。とろけるような大豆の旨みを味わって下さい。