協定自治体の紹介

北海道:津別町

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更新日:2017年03月27日

津別町(ツベツチョウ)

津別町の登録事業者一覧

役所所在地 〒092-0292
網走郡津別町字幸町41番地
みなとモデル担当部署 産業振興課
 - 電話番号 0152762151
 - FAX番号 0152762976
ホームページ http://www.town.tsubetsu.ho...
自治体面積 71660 ha
人口 5576 人

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首長:佐藤多一 (サトウタイチ)

林業・木材産業データ

森林面積 61933 ha
森林率 86 %
主要樹種 カラマツ、アカエゾマツ、トドマツ
林業・木材産業従事者数 493 人
林業・木材産業事業者数 13
木材利用方針 PDFダウンロード
森林認証:1
森林認証:2

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林業・木材産業のPR

森は、すべての生命の源。自然の宝庫といわれる北海道の中でも、ここ津別の森はひときわ深く濃く、長い長い年月をかけて静かな営みを繰り返している。私たち人間の暮らしは、その大きなサイクルの一部。全町面積の約86%を森林が占める津別では、森の存在そのものが暮らしを支える「地域力」であり、いまと明日を知る道標といえるでしょう。
津別町は昭和57年、全国で初めて「愛林のまち」を宣言。それは、林業の発展を願って森林資源の持続的な保全・活用を目指す誓いでもありました。早くから植林などの森づくりに取り組んできた本町では、カラマツやエゾマツ、トドマツが次々と利用時期に達しています。このことから、森林資源の造成や保全、未立木地対策を図るため、平成20年度から「森づくり基金」を創設し「植えて、育てて、伐って、また植える」という森林資源の循環利用を促し、計画的な森づくりを進めています。

環境に関する取組み紹介

環境に配慮したまちづくりとして「バイオマスタウン構想」を進めています。これは、環境保全に貢献する農林業の可能性を広げ、地域の特色を生かした循環型社会の実現を目指すものです。その一環として取り組んでいるのが有機質資源のリサイクル。町内から排出される家畜ふん尿や生ごみ、木くず、下水道汚泥などを堆肥センターですべて堆肥化し、有機質資源として農地還元しています。
 林業分野でも、森林資源を有効活用する動きが活発化しています。その一つは、林地残材や製材工場から出る端材を活用した木質ペレットの製造です。平成21年からペレット製造工場において、年間700トンの木質ペレットを製造し、役場庁舎や温水プールなど公共施設に熱を供給しているほか、一般家庭への助成などでペレットストーブの普及を進め、木質ペレットの”地材地消”を促しています。

観光情報

津別峠・・・・雲海のむこうに昇る朝日、この峠でしか出会えない絶景に心ふるわせる。
チミケップ湖・・・・湖畔にある原始の森は生き物たちの楽園、ここには優雅な湖の休日がある。
森林セラピーとランプの宿・森つべつ・・・・癒しの森を歩き、森の香りにつつまれて眠る。

観光協会URL:

特産品情報

・農産物(じゃがいも・玉ねぎ・豆類、有機野菜・・・)
・日本で初めて有機畜産JAS認定を受けた「オーガニック牛乳」
・木のつべつの木(木のぬくもりを生かしたウッド・クラフト)