協定自治体の紹介

愛媛県:西条市

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更新日:2017年06月02日

西条市(サイジョウシ)

西条市の登録事業者一覧

役所所在地 〒793-8601
西条市明屋敷164番地
みなとモデル担当部署 農林水産部林業振興課
 - 電話番号 0897521504
 - FAX番号 0897521200
ホームページ http://www.city.saijo.ehime...
自治体面積 50998 ha
人口 111745 人

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首長:玉井 敏久 (タマイ トシヒサ)

林業・木材産業データ

森林面積 35478 ha
森林率 70 %
主要樹種 スギ、ヒノキ
林業・木材産業従事者数 341 人
林業・木材産業事業者数 22
木材利用方針 PDFダウンロード
森林認証:1
森林認証:2

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林業・木材産業のPR

豊富な森林資源を有する西条市では、「木製都市構想」を掲げ、森林資源の活用や人材育成に積極的に取り組んでおります。
交流協定を結んでいる大学等との能動的な連携では、定期的にゼミナールを開催しており、これは市内外の業者と情報を共有する新たな創造の場としての役割を担っています。 
木材の活用としては、地域材を用いた稼働住具「MoVaCo」、普段は遊具だが災害時に園児が逃げ込める木製の「こどもシェルター」など、新商品の開発を進めています。
また、平成18年度から木製ダムの調査研究事業に取り組んでおり、現在までに13基の木製ダムを設置しました。今年度は、新たに1基のダムを設置する予定です。これまでの実績により、「間伐材の有効活用」や「山の保全」、「防災」といった木製ダムの持つ優れた機能が立証されており、今後も木製ダムの普及を推進していきます。

環境に関する取組み紹介

西条市は「水の都」と呼ばれています。全国的にもまれな被圧地下水の自噴地帯が広範囲に形成されており、一帯では15~20メートルの鉄パイプを打ち込むだけで、良質かつ豊富な地下水が自然に湧き出してきます。その自噴水や自噴井は「うちぬき」と呼ばれ、飲料水としての利用はもちろん、数々の産業へも活用されています。生命の源である水資源がいかに大切であるかは、言うまでもありません。当市の貴重な地域資源のひとつである「水」を市民共有の財産として活かし、水の都西条の持続可能な発展を実現します。
また、電力需給を巡る情勢が懸念される中、新エネルギーの利用促進が喫緊の課題となっており、公共施設での太陽光発電の利用促進や住宅用太陽光発電システム設置に対する助成など、国の「サンシャイン計画」に端を発する当市の新エネルギー政策を、市民、企業、行政が一体となって推進します。

観光情報

西条市は、愛媛県東部に位置し、山と海に囲まれた自然豊かなまちです。
西条には、古くから日本七霊山にも数えられる西日本最高峰石鎚山(標高1,982m)、名水百選にも選ばれた自噴水「うちぬき」、そして、10月には、だんじり、みこし、太鼓台など約130台が市内を練り歩く「西条まつり」があります。その他にも、0系新幹線やDF50形ディーゼル機関車1号機を展示している「四国鉄道文化館」、や「十河信二記念館」などがある豊かな自然や歴史と触れ合うことができるまちです。

観光協会URL: http://www.saijo-imadoki.jp/

特産品情報

四国一の経営耕地面積を有する当市は、全国屈指の出荷量を誇る裸麦や愛宕柿、春の七草をはじめ、水稲、メロン、ほうれん草、イチゴ、キャベツ、きゅうり、梅など良質で豊富な農作物を産出する大農業地帯です。特に「西条の七草」や「絹かわなす」、アスパラガス「緑のささやき」は、愛媛県の「愛あるブランド」として高い評価を受けています。また、燧灘沿岸は江戸時代から海苔養殖が盛んに行われ、天然の青海苔などおいしい海苔の宝庫となっています。
質の良い豊富な水と気候に恵まれた当市では古くから和紙が作られています。手作りの伝統ある「周桑手すき和紙」は優秀な品質が定評で、中でも檀紙、奉書紙は全国一のシェアを誇っています。