協定自治体の紹介

栃木県:鹿沼市

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更新日:2017年03月04日

鹿沼市(カヌマシ)

鹿沼市の登録事業者一覧

役所所在地 〒322-8601
鹿沼市今宮町1688番地1
みなとモデル担当部署 経済部林政課
 - 電話番号 0289632186
 - FAX番号 0289632189
ホームページ http://www.city.kanuma.toch...
自治体面積 49062 ha
人口 101150 人

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首長:佐藤 信 (サトウ シン)

林業・木材産業データ

森林面積 33615 ha
森林率 69 %
主要樹種 スギ、ヒノキ
林業・木材産業従事者数 2127 人
林業・木材産業事業者数 242
木材利用方針 PDFダウンロード
森林認証:1
森林認証:2

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林業・木材産業のPR

鹿沼市は栃木県の中心部からやや西南に位置しており、市の約69%が森林に覆われています。西部は標高千メートル超の山岳地帯になっており、「日光林業地帯」の中核をなしています。スギ、ヒノキを主体とした人工林の面積は24.408haあり、人工林率は76%と県平均を大きく上回っております。昔からスギ、ヒノキの造林が盛んに行われてきており、齢級構成も高く、伐期を迎える林分が約66%を占めています。また、西南部では、50年生以下の人工林が多くを占めています。これら恵まれた資源により、古くから伝統技術を活かした木工建具産業が盛んな「木工のまち」として知られています。
また、首都圏から百キロ圏であり、北関東自動車道と東北縦貫自動車道に近接しているという地理的優位性により、木材流通のさらなる発展を目指しています。

環境に関する取組み紹介

『花と緑と清流のまち』鹿沼市では、この豊かな資源を次世代につなぐため、鹿沼市環境基本計画に基づき行政と市民が連携し様々な取組をしています。もったいない運動の推進、環境学習リーダーの育成・活用など全ての世代を対象に環境教育を推進。環境への負荷の少ない新エネルギー普及促進のための新エネルギー設備導入費の補助。再生可能エネルギーの利用促進、温室効果ガス削減の一環として、栃木県が進める「とちぎサンシャインプロジェクト」に協力。鹿沼市の農業試験場鹿沼農場跡地に、本市と栃木県及び藤井産業(株)がメガソーラー発電所の設立に向け、H24年7月に基本協定を締結しました。
また、鹿沼産材を利用しての粟野第一小学校建設が進んでおり、公共建築物への地場産材の利用拡大を図ることを通して、健全な森林の育成や地球温暖化の防止、循環型社会の形成を目指しています。

観光情報

鹿沼市は、自然と文化を肌で感じることのできるまちです。市内の標高差は1000m以上。春は里から高原へと移ろい、秋は高原から里へと駆け下ります。高原を源とする幾筋もの川はみな清らかで、四季を通じて釣り人が絶えません。その流域で生産される質の高い農産物は大変人気です。
市街地には江戸時代から伝わる伝統文化が活きていて、その代表格は彫刻屋台です。彫刻屋台の晴れ舞台「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」は国の重要無形民俗文化財に指定されています。また、木版画の詩人と呼ばれる川上澄生の作品を集めた美術館は、季節を問わず多くの方が訪れます。

観光協会URL: http://www.kanuma-kanko.jp/

特産品情報

豊かな自然に恵まれた当市には、優れた特産品が数多くあります。全国でも有数の生産高、甘さ・うまさ日本一のイチゴ「とちおとめ」。肉厚で香り高く生産量、出荷高、品質ともに日本一のにら。減農薬・減化学肥料のはとむぎ。全国レベル品評会で名誉賞を受賞、熟成された風味豊かな和牛。これらイチゴ、はとむぎ等を使っての銘菓、焼酎。また鹿沼組子書院障子は「彫刻屋台」の技術を受け継ぐ「木工のまちかぬま」を代表する逸品。全国一の品質を誇る市花のさつき、園芸用土「鹿沼土」などまだまだ沢山あります。これらの多くを『かぬまブランド』として世界へ情報発信するとともに、新たなブランド創出にも取組んでいます。詳しくは、当市HPへ。