協定自治体の紹介

栃木県:鹿沼市

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更新日:2018年12月19日

鹿沼市(カヌマシ)

鹿沼市の登録事業者一覧

役所所在地 〒322-8601
鹿沼市今宮町1688番地1
みなとモデル担当部署 経済部林政課
 - 電話番号 0289632186
 - FAX番号 0289632189
ホームページ http://www.city.kanuma.toch...
自治体面積 49064 ha
人口 98374 人

Chief_photo_市長

首長:佐藤 信 (サトウ シン)

林業・木材産業データ

森林面積 33661 ha
森林率 69 %
主要樹種 スギ、ヒノキ
林業・木材産業従事者数 2420 人
林業・木材産業事業者数 400
木材利用方針 PDFダウンロード
森林認証:1 SGEC/PEFC JAFTA-070, JAFTA-W070
森林認証:2

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林業・木材産業のPR

鹿沼市は栃木県の中心部からやや西南に位置しており、市の約69%が森林に覆われています。そのうち、スギ、ヒノキを主体とした人工林の面積は24,413haあり、人工林率は76%と県内有数の林業地帯となっております。この恵まれた資源により、古くから伝統技術を活かした木工建具産業が盛んな「木工のまち」として知られています。2016年6月には市内の事業者が団結し、「鹿沼市森林認証協議会」を設立してFMおよびCoCのグループ認証を取得しました。2018年6月現在で市内約9,000haの森林と、14の加工・流通事業体が森林認証を取得しております。また、首都圏から百キロ圏にあり、北関東自動車道と東北縦貫自動車道に近接しているという地理的優位性により、木材流通のさらなる発展を目指しています。

環境に関する取組み紹介

「花と緑と清流のまち」鹿沼市では、この豊かな自然を次世代につなぐため、鹿沼市環境基本計画に基づき、行政と市民、事業者が連携し環境施策を展開しています。国民運動であるCOOL CHOICEの普及促進、鹿沼市版もったいない運動の推進、環境学習リーダーの育成・活用など全ての世代を対象にした環境教育の実施、環境への負荷を減らすため省・創・蓄エネルギー設備導入報奨金の支給、再生可能エネルギーの利活用など、様々な取組を行っています。
また、鹿沼市では「鹿沼市公共施設木造・木質化基本方針」に基づいて公共施設の木造木質化を積極的に進めており、公共建築物への地場産材の利用拡大を図ることを通して、健全な森林の育成や地球温暖化の防止、循環型社会の形成を目指しています。

観光情報

鹿沼市は、自然と文化を肌で感じることのできるまちです。市内の標高差は1000m以上。春は里から高原へと移ろい、秋は高原から里へと駆け下ります。高原を源とする幾筋もの川はみな清らかで、四季を通じて釣り人が絶えません。その流域で生産される質の高い農産物は大変人気です。
市街地には江戸時代から伝わる伝統文化が活きていて、その代表格である彫刻屋台の晴れ舞台「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」は国の重要無形民俗文化財に指定されているとともに、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。また、木版画の詩人と呼ばれる川上澄生の作品を集めた美術館は、季節を問わず多くの方が訪れます。

観光協会URL: http://www.kanuma-kanko.jp/

特産品情報

豊かな自然に恵まれた当市には、優れた特産品が数多くあります。全国でも有数の生産高、品質日本一のいちご。本市はいちごを市果に制定し、平成28年に「いちご市」宣言をおこないました。肉厚で香り高く生産量、出荷高、品質ともに日本一のにら。減農薬・減化学肥料のはとむぎ。全国レベル品評会で名誉賞を受賞、熟成された風味豊かな和牛。また鹿沼組子書院障子は「彫刻屋台」の技術を受け継ぐ「木工のまちかぬま」を代表する逸品。全国一の品質を誇る市花のさつき、園芸用土「鹿沼土」などまだまだ沢山あります。これらの多くを『かぬまブランド』として世界へ情報発信するとともに、新たなブランド創出にも取組んでいます。