協定自治体の紹介

富山県:南砺市

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更新日:2013年10月31日

南砺市(ナントシ)

南砺市の登録事業者一覧

役所所在地 〒939-1596
南砺市苗島4880番地
みなとモデル担当部署 産業経済部林政課
 - 電話番号 0763232033
 - FAX番号 0763622112
ホームページ http://www.city.nanto.toyam...
自治体面積 66886 ha
人口 54549 人

Chief_photo__2013__________

首長:田中 幹夫 (タナカ ミキオ)

林業・木材産業データ

森林面積 52422 ha
森林率 78 %
主要樹種 スギ
林業・木材産業従事者数 115 人
林業・木材産業事業者数 15
木材利用方針 PDFダウンロード
森林認証:1
森林認証:2

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林業・木材産業のPR

 南砺市は、富山県の南西端に位置し、西に石川県金沢市と白山市、南部は1,000m~1,700m級の山岳を経て岐阜県飛騨市や白川村に隣接しています。
 森林面積は52,422haで森林率は78%と高く、うち民有林は43,190haあり、そのうち12,347haがスギを中心とした人工林です。
 市では、森林の有する多面的機能を発揮させるため、間伐、保育等の森林施業を適正に実施し、健全な森林育成を図っています。
 また、地域資源の利活用及び木材関連事業の活性化のため、市民のペレットストーブ、薪ストーブ設置への助成や、南砺市産材による住宅建設への助成「南砺市の木利用促進事業」を行っています。

環境に関する取組み紹介

 南砺市では、平成25年3月に「環境基本計画」策定し、将来の環境像を「なんと美しい 緑の里」と掲げ、産業や経済の発展と調和を図りながら、美しい「緑の里」を保存継承していくために、市民協働で環境保全に取組んでいます。
 また、この基本計画に先駆けた「バイオマスタウン構想」により、市内での資源循環、バオイマス資源の利活用推進を図っています。併せて、「エコビッジ構想」により、南砺市城端桜ヶ池周辺を地域資源循環の先駆的モデル地区として整備し、波及効果によりそれぞれの地域で、特性に応じた地域づくりを行うことを計画しています。

観光情報

 平成16年に、8つの町村が合併し「南砺市」が誕生しました。南砺市の山間部には、世界遺産に登録された五箇山合掌造り集落があり、平家の落人の哀愁を奏でる麦屋節や、約1400年前から歌い継がれる“こきりこ”などの五箇山民謡があります。平野部には、緑豊かな散居村が広がり、家並みが美しい越中の小京都・城端や、板画家の棟方志功が約7年間暮らしていた福光、そして瑞泉寺門前の古い町並みから木槌の音が響く信仰と木彫りの里・井波など、香り高い歴史や文化があります。伝統の技も豊富にあります。南砺市へのお越しを心よりお待ちしております。

観光協会URL: http://www.tabi-nanto.jp/

特産品情報

 南砺市の特産品としては、五箇山の澄んだ水で作られる「五箇山豆腐」、大玉の三社柿を使った「富山干柿」、冬の風物詩の「かぶら寿し」、「どじょうのかばやき」、「地酒」、「地ビール」、「里いも」、「なんとソーセージ」、「ひまわり油」、どぶろく特区による「利賀のどぶろく」など南砺の自然の恵みを受けた特産品がたくさんあります。また、南砺市が出店している南砺sgフェイスブックに、数々の地域ブランド、特産品が載っていますので皆様のご利用をお願いします。