協定自治体の紹介

新潟県:妙高市

全国一覧へもどる

更新日:2014年02月16日

妙高市(ミョウコウシ)

妙高市の登録事業者一覧

役所所在地 〒944-8686
妙高市栄町5番1号
みなとモデル担当部署 観光商工課
 - 電話番号 0255740021
 - FAX番号 0255738206
ホームページ http://www.city.myoko.niiga...
自治体面積 44552 ha
人口 35457 人

Chief_photo_011208___________

首長:入村 明 (ニュウムラ アキラ)

林業・木材産業データ

森林面積 34622 ha
森林率 78 %
主要樹種 スギ
林業・木材産業従事者数 588 人
林業・木材産業事業者数 10
木材利用方針 PDFダウンロード
森林認証:1
森林認証:2

Forest_photo_1______

林業・木材産業のPR

 妙高市は、秀峰「妙高山」の麓に位置し、全国でも有数の豪雪地帯で、冬には日本海からの寒風が吹きつける厳しい環境にあります。
 そのような環境で育った「越後杉」は、年輪が詰まり、強くたくましく「粘り強さとしなやかさ」があります。
 また、根元が重い雪に引っ張られ湾曲した「根曲がり」は、重い雪の負荷に耐えて成長したしるしです。木目は自然に曲がり、その美しい木目をいかして、座卓などの高級家具に利用されています。

環境に関する取組み紹介

 「国立公園 妙高」とも称される妙高市は、日本百名山の妙高山をはじめ、火打山、斑尾山など、雄大な自然景観に恵まれた地域です。
 地球温暖化に伴う生態系への影響が懸念される中、妙高版エコポイント制度によるエコファミリーの登録、緑のカーテンの推進、街灯のLED化など、市民・事業者が一体となりCO2排出量の削減に努めています。
 また、豊かな自然環境の保全と生物多様性確保のため、市内6箇所の森林セラピーロードを活用したエコトレッキングを開催するとともに、高山植物の保護活動や外来特定生物であるオオハンゴンソウの駆除などにも取り組んでいます。
 笹ヶ峰地域の国有林野内には自然休養林が広がり、森林の癒し効果を求め、多くの人が訪れる一方で、次代を担う子どもたちへ森林の大切さを知ってもらうため、林野庁や県とも連携し、小学生を対象に森林体験学習(間伐体験、源流探検など)を実施しています。

観光情報

 妙高は、夏はトレッキングや登山、冬はスノースポーツと、アウトドアスポーツに人気のエリアですが、それに加えて人を魅了するのが、噴出量豊富な温泉です。妙高山麓に広がる妙高温泉郷の湯は「7つの温泉・5つの泉質・3つの湯色」とバラエティーに富み、トレッキングやスポーツの疲れを癒やしてくれます。
 長野との県境に位置する苗名滝は、落差55m、水しぶきをあげて落ち込むさまから「地震滝」とも呼ばれ迫力満点の名漠。春の雪解けの頃は水量が増し、さらに見応えがあります。夏は水しぶきが涼しく爽やかで、秋は色鮮やかな紅葉が滝の美しさを引き立てます。
 四季折々に楽しめる「国立公園 妙高」へ、ぜひお越しください。

観光協会URL: http://www.myoko.tv/

特産品情報

 越後富士とも呼ばれる妙高山から流れる清らかな水で生産・収穫されたコシヒカリ、肥沃な土地で育てられた野菜や、安心安全な食材を使った味噌や蕎麦などの加工食品、妙高の名水と杜氏の熟練の技で仕込まれた酒など、他ではなかなか手に入らない逸品を取り揃えています。その中でも特に厳しい認定基準をクリアした、お薦めの特産品を「妙高あっぱれ逸品」と呼んでいます。
 年間約300万人が訪れ、道の駅の売上日本一に輝いた「道の駅あらい」の「くびき野情報館」などでは、「妙高あっぱれ逸品」のほか、妙高のお薦めの商品を取り扱っており、「道の駅あらい」ホームページ内の「ふるさと妙高特選ショップ」からもお取り寄せできます。